小学校も4年生・5年生くらいになると、公立の中学に進学せず、国立や私立の中学受験を検討しているお子さんやご父兄は、かならず1つの問題に頭を悩ませるでしょう。
それは「塾に通うべきか、家庭教師を依頼するか。
」という問題です。
確かに、中学受験に限らず、受験をする際には独学ではなかなか厳しいものがあり、誰かプロの教師の手を借りる必要があります。
(学校の授業は中学受験用ではないので、やはり、専門の塾か家庭教師に教えを請わなければなりません。
)では、塾と家庭教師。
中学受験において適しているのはどちらなのでしょうか。
その答えは、はっきりとは言えません。
なぜなら、塾にも家庭教師にもそれぞれにメリット・デメリットがあるからです。
まずは塾についてです。
塾で中学受験の勉強をするとなると、基本的には複数人での授業を受けることになります。
(個別指導をしているところもありますが。
)ですから、授業料は比較的お安く済むでしょう。
また、他の生徒と切磋琢磨し合えるというメリットがある反面、個人的に分からないところなどを質問しにくいなどのデメリットがあります。
これに対して家庭教師を雇っての中学受験の場合には、2つの方法があります。
1つ目は、家庭教師センターから派遣された教師が生徒を指導する場合です。
そして2つ目は、派遣された教師と生徒の両方を、センターが一括して管理・指導する場合です。
前者の場合には先生の当たり外れがあるというデメリットが、後者の場合には授業料が高めになるというデメリットがあります。
しかしどちらも、完全個別指導なので質問などがしやすく自分のペースで学べるというメリットがあります。
このように、中学受験においては塾と家庭教師という選択肢がありますが、志望校や現在の成績、その子の性格などを考慮した上で決めると良いでしょう。

私は、料理が得意な方ではありませんが、作ることは、楽しいです。
また、子供の受験勉強を応援するために、夜食を作ることも大切です。
その楽しさを大きくしてくれたのは、タブレットです。
材料を決め、検索すると、色んなレシピが調べられます。有料のサイトもありますが、無料の範囲で十分です。

我が家の子どもたちは、学校から、収穫した野菜を持ち帰ってきたりします。
近所の畑から、旬の野菜を頂くこともよくあります。そんな時、私はすぐに、どう調理しょうか、調べます。
家にある、他の材料や、調味料で出来る自分好みのレシピを探すのはとっても楽しいです。

料理レシピのタブレット検索は、マンネリ脱出にもなっています。
料理の本や、新聞の切り抜き、雑誌の切り抜きもたくさんありますが、おいしくて、家族に好評な料理は、もう、見なくても、作れます。
ここまできた料理は、家族も「また、これね。」と思っているにちがいありません。
そう思わせないように、調べます。見た目、「これなあに?」食べてみて「これおいしい!」と言ってもらえた時の嬉しさは、大きいです。

タブレットで調べ、作り方も丁寧に載っているので、台所に置いて、調味料の分量、調理手順を確認しながら作ります。本よりとてもお手軽です。
タブレットを濡らしてしまわないように気を付けながら、毎日のようにこの方法で、料理しています。

一つ残念なのが、うちのタブレットはWiFi接続しかできないことです。
電話回線も使えれば、買物にも持って行って、その場でレシピを決めることも出来るんですけどね。
夫からは、ポケットwiFiを使えば?と勧められます。
ポケットWiFiの比較サイトを見る限りでは、あまり費用もかからないし、良さそうですが、今は慎重に検討しているところです。

塾と家庭教師で学んで

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中学受験には単純な勉強だけではなく、判断力や思考力も必要です。
特に親子でのコミュニケーションや生活面でのマナーなども重要で、精神的にも自分から進んで問題を解決するような行動やわからないことにもじっくりと時間をかけて工夫する力が求められます。
中学受験はその学校によって親の学力などが求められることもあります。
そのため、子どもの勉強だけではなく親子で学べるような専門の学習塾や家庭教師を頼るとよいでしょう。
家庭での教育も家庭教師を頼れば家族で生活改善ができ、中学受験で欠かせない能力を生活レベルで身につけていけます。
塾などでは勉強をしっかりと学び、家庭教師では家庭でできる生活レベルからそれ以上の学習に力を入れることで中学受験を成功させられます。
塾ではできるだけ全教科学習ができるような教室を選ぶとよいでしょう。
一つの教科だけではなく、複数の科目をしっかりと応用まで学べるような塾が魅力的で、子どももしっかり楽しんで通えるような教室がよいでしょう。
家庭教師も家族で学ぶ場合が多いのでプロの家庭教師に指導して貰う必要があります。
特に中学受験を成功させるのは難しく、専門的な知識だけではなく各学校に対して対策を知っている講師に頼る必要があります。
家庭教師や学習塾は中学受験に対応していないものも多いので、学習塾選びは特に中尉が必要です。
地域に特化した学習塾や家庭教師を選んで学ぶと中学受験もかなりの確率で成功させられます。